蔵書整理のお手伝いをしました

夏のシーズン到来に向けて、軽井沢図書館は館内メンテナンスのため、6/23〜6/30は休館となっています。

その初日今日、友の会会員が蔵書整理のお手伝いをしました。参加人数も多く、割り当てのほとんどの書架を整理することができました。

毎月蔵書整理のお手伝いをしていると、整理しやすい棚、分類が難しいカテゴリーなどが分かってきて、会員それぞれが得意なジャンルや好みの棚が決まってくるようです。

「小説は比較的やり易いけど、エッセイは難しいのよねー」

「文庫本はもう眼鏡かけないと出来ないわ」

整理をしている会員同士のおしゃべりのようですが、もしかしたら私たちは書架に並んだ本たちに話しかけているのかも知れません。

綺麗に整頓され、日頃ご来館くださる皆様だけでなく、夏に涼しい軽井沢を訪れる方々にも是非足を運んでいただきたい軽井沢図書館です。緑濃い林間に佇む離山図書館も7/1よりオープンいたします。

離山図書館ラウンジ文庫フェスタのお知らせ

軽井沢にあるもう一つの図書館、離山図書館が7月1日に開館します。涼しい山の中にある図書館は、夏の3ヶ月間だけ皆様をお迎えしています。その中のラウンジ文庫は友の会と軽井沢町協働の居心地の良い読書スペースです。

今年も開館にあたり、例年通りラウンジ文庫フェスタを開催して皆様をお迎えする予定です。以下の通り、読書会ビブリオバトル、軽井沢の散策など、楽しい企画いっぱいで皆様をお待ちしております。

なお6月23日より月末まで、軽井沢図書館が館内メンテナンスのために休館しておりますので、ラウンジ文庫フェスタについてのお問い合わせはくつかけテラス(0267-41-0743)宛にお願いいたします。

蔵書整理のお手伝いをしました

新緑爽やかな季節です

今月も友の会メンバー7名で蔵書整理のお手伝いをしました

お手伝いも2年ほど経過し、参加者も多かったこともあってか

過去最高数の本の整理ができました!

整理をしていると、来館者の方が手に取っている痕跡がわかります

「いま、こんなジャンルの本に興味を持っている方が多いのね」といった

想像をしながら、90分間神経を集中させて整理をしています

綺麗に見やすくなった本たち、どうぞご利用ください

蔵書整理のお手伝いをしました

コロナ禍で2か月お休みしていた蔵書整理を友の会メンバー6人で久しぶりに実施しました

国内外とも日々悲しいニュースが多いですが、柔らかな日差しにようやく訪れた春を感じながらの蔵書整理です

分類番号、作者名などをきれいに並び替え、利用される方が使いやすいよう本を並べていくと、こちらの気持ちもすっきりします

新しい本と出会い、世界をひろげてみませんか、ぜひ軽井沢図書館にいらしてください

軽井沢図書館の蔵書整理のお手伝いをしました

明けましておめでとうございます。

コロナで明け、コロナで暮れた2021年が改まりました。

皆様にとって今年こそは良いお年となりますように。

今日は図書館の年末年始休業最終日。

スタッフ総出の今年最初の蔵書整理のお手伝いをしました。

年末の慌ただしさを物語るように今回は比較的多くの迷子本が見つかりましたが、スタッフと友の会会員の手によって多くの本たちが正しい住所に帰ってゆきました。

本来の居場所に帰還した本たちはきっと安心して明日からの開館を心待ちにしていることでしょう。

皆様のお越しを心からお待ちしております。

蔵書整理のお手伝いをしました。

11月も下旬となり今年も残すところ、あと一か月になりました。

浅間山も山頂が白くなり、軽井沢にもいよいよ冬到来です。

今年最後の蔵書整理のお手伝いを、友の会6人のメンバーで実施しました。

毎月お手伝いしても、まだまだ初めて手に取る本がたくさんあることに驚きます。

中軽井沢駅前は綺麗なツリーが飾られています。

軽井沢の長い冬、暖かいお部屋で読むお気に入りの一冊を見つけてみませんか?

皆様の来館をお待ちしています。

ビブリオバトルを開催しました

11月19日、ビブリオバトルを開催しました。

参加者はこれまでの最少で三人でした。

票が割れて3冊全てにチャンプ本の称号が贈られました。「ケーキの切れない非行少年たち」(宮口幸治)、「新唐詩選」(吉川幸次郎・三好達治)、「七月に流れる花/八月は冷たい城」(恩田睦)でした。

次回は1月20日、いつもより30分遅い15時半からになります。会員以外の皆様のご参加も心よりお待ちしております。

図書館蔵書整理のお手伝いをしました

秋晴れの休館日に、軽井沢図書館の蔵書整理のお手伝いをしました。

靴を脱いでやる気モード満点の友の会会員。

下段の整理はしゃがんだりかがんだりしなければならず、なかなか大変な作業です。上背のあるAさんは床に胡座をかいてやっているので、靴が邪魔なのですねw

私は現在読破中の本が分担された棚の中にあり、夢中になっている恋人に出会ったような気がしました!ちょっと間違った場所に入っていたので正しい場所に戻しました。

さて問題です。

私が読破中の本はどれでしょう?

*ヒント:小説は著者名の五十音順で並んでいます。

ルール通りに本が整理されていれば、探している本がより見つけやすくなります。そのために毎月一回、こうして休館日に蔵書整理を行っています。

整理された図書館へ是非本を選びにいらしてくださいね。

古本まつりを開催しました

10月17日(日)に中軽井沢駅くつかけテラスでのイベントに合わせ、図書館友の会主催古本まつりを開催しました。

この古本まつりは、皆様のご厚意で寄せられた古本を一冊100円で販売し、収益金を東日本大震災で大きな津波被害を受けた岩手県大槌町へ寄付する目的で行われてきました。震災から10年が経ち、大槌町への寄付は今年が最後となります。

朝から冷たい雨が降る日曜日にもかかわらず、古本まつりにはたくさんの方が訪れてくださり、販売した本は227冊、収益金は22,700円、寄付1,800円となりました。この全額を大槌町にお送りします。

美しい装丁の新品大型絵本も分厚く読み応えのありそうな本も全て100円。100円で手に入る小さな楽しみを多くの方々が求めてくださったことに感謝すると同時に、ご自宅の本をお持ちよりくださった皆様にも心よりお礼申し上げます。

蔵書整理のお手伝いをしました

9月30日の図書館休館日に、夏の間コロナ感染防止措置のために行えなかった図書館蔵書整理のお手伝いをしました。

本たちは大きくはジャンル別、またその中で作者名の五十音順に並んでいます。

日本人作家の書架はかなり乱れなく戻されていますが、外国人作家のエリアは私たちも並べ直しにはかなり苦労しています。外国人の名前を五十音順にするって難しいものですね。

それでも図書館のスタッフの方には、「だんだん(整理の)スピードが上がってきましたね」と激励の言葉をいただきました。

ようやく感染拡大にもブレーキがかかり、読書の秋に向けて皆さんにどんどん本を借りていただけるよう、一生懸命整理しました。

本たちも皆さんに書架から選んでいただく日を心待ちにしております。

(個人的には、この図書館の照明が大好きなフィンランドの教会のランプに似ていて気に入っています)

是非図書館へ足をお運びくださいね!