第36回友の会主催ビブリオバトルを離山図書館にて開催しました

図書館友の会主催のビブリオバトルが、本日今季初開館を迎えた離山図書館で行われました。この読書会ビブリオバトルは、友の会主催で2014年にスタート、今日で36回目となりました。

読書会ビブリオバトルは、参加者がそれぞれ一冊の本を持ち寄り、5分の制限時間内でその本を順番に紹介していきます。紹介後参加者との質疑応答を経て、どの本を読みたいと思ったかという参加者の投票によりその日のチャンプ本が決まるというシステムです(チャンプ本へのご褒美は残念ながらありませんw)

本日はオブザーバーの皆様含め参加者は11人、多彩な9冊の本が集まりました。

チャンプ本には『ぼくを探しに』(シェル・シルヴァスタイン/倉橋由美子訳/講談社)と、『月とコーヒー』(吉田篤弘/徳間書店)が同点で選ばれました。

本日は友の会会員は5名で、あとは情報を得て「ビブリオバトルってどんなものだろう?」という興味で来てくださった一般の方々が多く集いました。

書籍流通の諸事情によるとは思いますが、本好きさんたちが思う存分意見や情報を交換できるブッククラブ、読書会の類は欧米に比べて日本はとても少ないと感じます。

軽井沢でのこのような機会を通して、気軽に本好きさんたちが集まれる機会と空間がどんどん増えることを願って、2ヶ月に一度、休まずビブリオバトルの活動を続けていきたいと思っています。

次回は9月7日(水)15:00〜、同じ離山図書館にて開催いたします。一般の皆様もお気軽にご参加ください。お待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。